20年使ったdocomoをやめました。
結果、携帯代は月約1,400円に。ネット+テレビは別途約5,500円ですが、セットでごちゃっとしていた以前と比べると、支出の構造がスッキリしました。
「もっと早くやればよかった」が、正直な感想です。
※本記事の料金は、僕が乗り換えた当時のものです。最新の料金は各公式サイトでご確認ください。
なぜ解約したのか
本業は伸び悩み、副業も進まない。そんな状況で「まず支出を削ろう」と決めました。
最初に手をつけたのが携帯料金。毎月必ず出ていく固定費だから、見直せばすぐ効果が出る。
20年以上使ってきたdocomo。安心感はあったけど、インターネット・テレビ・妻の携帯とのセット割で複雑に絡み合っていて、実際に携帯代だけでいくら払っているのかもよくわからない状態でした。
「わからないまま払い続けている」——それ自体がおかしいと気づいたのが、動いたきっかけです。
乗り換え先と選んだ理由
選んだのは日本通信SIM。
理由はシンプルで、とにかく安い。月約1,400円で音声通話+データ通信が使えます。ドコモ回線を使っているので、エリアや品質面も普段使いで困ることはない。
テレビを見るため光回線は別途必要なので、アットスマート光(公式サイト)と契約。ネット+テレビで月約5,500円。
ごちゃごちゃしたセット割から抜け出して、シンプルな構成に整理できました。
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解約は思ったより手間がかかった
契約するのは簡単。でも解約は一苦労でした。
セット割でインターネット・テレビ・妻の携帯が紐付いていたので、それを一つひとつ切り離す必要があった。事前の下調べが甘かったと今でも反省しています。
同じ失敗をしてほしくないので、準備しておくべきことをまとめます。
解約・乗り換えの手順(時系列順)
① docomoメールの移行(1ヶ月前から)
解約と同時に使えなくなります。各サービスの登録メールアドレスを事前に変更しておくのが必須。ここが一番の盲点でした。
② dアカウントのパスキー設定
解約後もdアカウントにログインする場面が出てくるうえ、各種サービスの切り離しや設定の手続きは、パスキー設定をしていないと先に進めません。何よりも先に済ませておくのが正解です。
③ セット割の切り離しを確認
インターネット・テレビ・家族の携帯と紐付いている場合は要注意。どの契約がセットになっているか、先に整理しておく。
④ 日本通信SIMのスターターパックを購入・契約
ネットで購入でき、手順通りに進めればMNP転入までスムーズに完了します。
やってみて、どうだったか
結論から言えば、大成功でした。
通信品質も使い勝手も、日常生活ではほぼ変わらない。それで月々の支出の構造がシンプルになった。
固定費の見直しは「節約」というより、暮らしをシンプルにする感覚に近かった。「当たり前に払っていたものを一度疑ってみる」——それだけで、使えるお金と気持ちの余裕が変わります。
次にやること
携帯料金の見直しは完了。あとはdカードの解約をして、もっとシンプルにしていきたいと思っています。

まとめ
- docomoを20年使い続けていたが、格安SIMに乗り換えて月約1,400円に
- 光+テレビは別途約5,500円で、合計構成をシンプルに整理できた
- 日本通信SIMを選んだ理由は「とにかく安い+ドコモ回線で品質が安定」
- 解約で一番手間がかかるのは「セット割の切り離し」と「docomoメールの移行」
- メールの移行は解約の1ヶ月前から動いておくのがベスト
- 手順は①メール移行→②パスキー設定→③セット割確認→④SIM契約の順
- 固定費削減は節約だけでなく、支出の構造をシンプルにすることでもある