業務委託店長として、個人事業主でありながら20人を雇う側でもあります。2人か3人でやっている個人店は勤怠をどう管理しているんだろう。調べたら、少ない人数なら紙でも手計算でも問題ありませんでした。人数が増えたときに気をつけること、そして僕が無料のタイムカードとパソコンに移した理由を書きます。
本部に勧められるまま使っていたfreee会計。「ちょっと癖があるんだよね」と言われたのをきっかけに、マネーフォワード・弥生と比べ直しました。料金とシェアの実数、青色申告会という選択肢、そして僕がたどり着いた「機能でも値段でもない選び方」を書きます。
東京食品販売国民健康保険組合は所得に関係なく保険料が定額。シミュレーターで試算したら格段に安かったのに、業務委託店長の僕は加入できませんでした。営業許可の名義が決めていたこと、そして定額制という設計の意味を書きます。
飲食店の当日欠勤は、怒っても減りません。責めずに返す理由、本人から全体LINEに流させる仕組み、そして採用で本当に見るべきもの。店長歴20年の業務委託店長のリアルです。
ふるさと納税は節税ではなく「2,000円で返礼品を買う制度」。確定申告する個人事業主がワンストップ特例を使えない話、上限が年末まで確定しない落とし穴、赤字の年の判断、翌年の住民税通知書での答え合わせまで、業務委託店長の実体験で整理します。